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【2026年7月 総資産2,655万円】二人暮らし夫婦の資産額|賞与で増えた現金、余剰分はこれからNISAへ

資産推移
  • 夫婦でお金を増やしたいけど、投資と貯蓄のバランスはどう決めたらいいの?
  • 投資をしているけど、資産の変動はどのくらいあるの?
  • 節約だけじゃなく、楽しみながら資産形成を続けるにはどうすればいい?

こんな疑問を感じていませんか?

この記事では、家計管理と積み立て投資によって結婚から2年9か月で1,000万円の貯蓄に成功した私たち夫婦の資産状況を公開します。

この記事を読むことで、毎月の資産変動や夫婦の資産形成の考え方のヒントがわかります。

私たち夫婦と一緒に、楽しみながら資産形成を続けていきましょう!

  • 7月末の総資産は2,655万円。前月から69万円増加し、4か月連続で過去最高を更新。
  • 投資資産は前月から10万円減少。一方、夫婦の賞与で現預金は135万円から214万円へ増加。
  • 生活防衛資金として現預金120万円程度を確保する方針は変えず、余剰分は今後NISAで追加投資する予定。

はじめに

ひつじさんちについて

  • 33歳
  • 結婚6年目
  • 都内の賃貸で二人暮らし
  • 夫婦ともに会社員

2020年11月、27歳で結婚。東京への引っ越し、結婚式、2度のヨーロッパ旅行などイベントを楽しみながら、資産形成に取り組んできました。結婚式や引っ越しで、一時は預金残高が4万円に。少しずつ資産を増やし、結婚から2年9ヶ月で1,000万円の貯蓄に成功。今後も、人生を楽しむための資産形成に励みます!!

わが家の毎月の資産状況の詳細は、「ひつじさんちの毎月の資産状況」をご覧ください。7月の家計簿は、「【2026年7月】二人暮らし夫婦の家計簿|貯蓄率83.9%、でも家計改善の成果ではない」でまとめています。

資産推移グラフ2026年7月
▲わが家の資産推移

家計管理の方法

夫婦で資産形成を進めるうえで、支出や貯蓄状況を把握しやすくすることが重要です。わが家では、以下の方法で管理し、無理なく続けられる仕組みを作っています。

  • 集計期間は毎月1日~末日とし、1か月単位で収支を把握
  • 夫婦の共有資産と、各自の個人資産は分けて管理
  • 各自の収入の80%を共有資産に入金、残りは個人資産
  • 家計簿アプリ『マネーフォワード』とExcelを併用
2026年7月の資産と家計の状況
「見える化」ファイルを使用

このグラフはわが家の「見える化」ファイルで作成しています。詳細は「エクセルで資産と家計を『見える化』|共働き夫婦が3年で1000万円を貯めたファイルを紹介」をご覧ください。

7月の資産管理のポイント

賞与で現金が増えたら、必要な分を残して余剰は今後NISAへ

7月末の総資産は2,655万円。前月の2,586万円から69万円の増加となり、4か月連続で過去最高を更新しました。

内訳を見ると、投資資産は2,451万円から2,441万円へ10万円減少した一方、現預金は135万円から214万円へ79万円増加しました。7月は夫婦ともに夏の賞与が入ったため、今回の資産増加は投資評価額の上昇ではなく、現金が一時的に増えた影響が大きくなっています。

わが家では、生活防衛資金として現預金を120万円程度確保し、それを超える分は基本的に投資へ回す方針です。この考え方は今も変わっていません。7月末の現預金214万円は、普段残している金額と比べるとかなり余剰が出ている状態です。

この余剰分は今後NISAで追加投資しようと考えています。7月末時点ではまだ追加投資は実行していません。総資産が増えたことだけで判断せず、預金と投資のどちらが動いたのかを確認し、その結果を次の行動につなげるようにしています。

  • 資産が増えたら、預金と投資のどちらが増えたのか確認する
  • 現預金が生活防衛資金として必要な金額を超えていないか確認する
  • 余剰資金が出たら、使い道を決めたうえで投資へ回すか考える

7月末時点の資産状況です。

総資産:2,655万円

<総資産> 2,655万円 = <預金> 214万円 + <投資> 2,441万円

7月末のわが家の総資産は、2,655万円でした。そのうち8%を預金に、92%を投資に配分しています。

わが家では、基本的に生活費の6カ月分である120万円程度を預金として確保し、それを超える分は基本的に投資へ回す方針です。7月末時点では賞与によって現預金が一時的に増えており、余剰分は今後NISAで追加投資する予定です。

最適な資産配分とは?

資産のうちどれだけ投資に回すかは、経済的な状況や年齢、リスク許容度によって異なります。わが家は、リスクに対する許容度が高いことから、生活防衛資金を確保したうえで、それを超える分は基本的に投資へ回す方針です。

  • 家計の安定性:夫婦ともに会社員で、給与が安定している
  • ライフステージ:33歳の二人暮らし(子どもがいない)
  • 投資のスタイル:資産の増減に左右されず、長期投資を続けられる
生活防衛資金とは?

生活防衛資金とは、失業や自然災害、突然の医療費、車の修理など、いざというときに生活に困らないように、投資に回さずに預金など手元に置いておく資金のことです。一般に、生活費3ヶ月分~2年分が目安と言われています。

続いて、先月末からの資産推移です。

前月差:+69万円(+3%)

7月末時点の総資産額は2,655万円で、先月から69万円増加しました。

  • 預金:135万円 → 214万円(+79万円)
  • 投資:2,451万円 → 2,441万円(ー10万円
資産推移グラフ2026年7月
▲総資産の推移
 月 総資産額前月差
5月2,554万円+130万円
6月2,586万円+32万円
7月2,655万円+69万円
▲直近3ヶ月の資産推移

6月の32万円増加に続き、7月は69万円増加し、総資産は2,655万円と4か月連続で過去最高を更新しました。ただし7月は投資資産が減少し、夫婦の賞与による現預金の増加が総資産を押し上げています。

預金:+79万円(+59%)

<6月末> 135万円 → <7月末> 214万円

先月末時点からの預金の動きは、以下のとおりです。

  • 収入:+125万円
  • 支出:ー20万円
  • 投資:ー15万円

7月は夫婦ともに夏の賞与が入り、現預金は前月の135万円から214万円へ79万円増加しました。生活防衛資金として確保する120万円程度を超える余剰分は、今後NISAで追加投資する予定です。

投資:ー10万円(ー0.4%)

投資の評価額は、6月末から10万円の減少。

<6月末> 2,451万円 → <7月末> 2,441万円

  • 入金額: 15万円
  • 含み益:ー25万円

7月の入金は合計15万円(新NISAつみたて10万円+iDeCo5万円)。入金は継続しましたが、評価額の変動により投資資産全体では前月から10万円減少しました。

  • つみたてNISA:ー6万円(入金なし、含み益ー6万円
  • NISA:ー1万円(入金+10万円、含み益ー11万円
  • iDeCo:ー3万円(入金+5万円、含み益ー8万円

投資の状況

わが家では長期投資を目的として、主に投資信託を保有しています。主な投資先は、外国株式のインデックスファンドです。

2026年7月の投資推移グラフ

私たち夫婦が結婚してから、各年末時点の投資成績は表のとおり。

  月   元 本  評価額  前年差  評価損益率 
2020年末89万円98万円+10%
2021年末215万円280万円+182万円+30%
2022年末531万円562万円+282万円+6%
2023年末666万円905万円+343万円+36%
2024年末979万円1,531万円+626万円+56%
2025年末1,254万円2,093万円+562万円+67%
2026年7月末1,356万円2,441万円+347万円+80%
▲各年の投資成績

7月末の投資評価額は2,441万円で、6月末から10万円の減少でした。1,356万円の元本に対し評価額は2,441万円、1,085万円の含み益が出ています。

つみたてNISA:787万円(前月ー6万円)

元本311万円に対し評価額787万円。7月の評価額は前月から6万円減少しました。

<6月末> 793万円 → <7月末> 787万円

  • 入金額:0万円
  • 含み益:ー6万円
2026年7月のつみたてNISA推移グラフ
▲つみたてNISAの評価額推移
  月   元 本  評価額  前月差  評価損益率 
5月311万円789万円+38万円+154%
6月793万円+5万円+155%
7月787万円ー6万円+153%
▲つみたてNISAの投資成績

「前月差」は前の月からの評価額の差です。追加の投資はないため、含み益が月にどれぐらい変動しているかを表しています。

NISA:1,054万円(前月ー1万円)

  • 入金額:10万円
  • 含み益:ー11万円
2026年7月の新NISA推移グラフ
▲NISAの評価額推移

新NISAには、「つみたて投資枠」と「成長投資枠」というふたつの枠が用意されています。わが家では、つみたて投資枠で毎月10万円(5万円×2人分)を投資し、成長投資枠は株価が下落したタイミングでスポット投資しています。

  月   元 本  評価額  前月差  評価損益率 
5月410万円580万円+40万円+42%
6月420万円592万円+12万円+41%
7月430万円596万円+4万円+39%
▲「つみたて投資枠」の投資成績

上の表は、「つみたて投資枠」の成績。毎月10万円のつみたてを継続。7月末の評価額は596万円で、損益率は前月の+41%から+39%に低下しました。


一方、下の表は「成長投資枠」の成績。成長投資枠の元本は300万円。7月末の含み益は+53%で、前月の+54%からやや低下しました。

  月   元 本  評価額  前月差  評価損益率 
5月300462万円+24万円+54%
6月463万円+1万円+54%
7月458万円ー5万円+53%
▲「成長投資枠」の投資成績

これらの「つみたて投資枠」と「成長投資枠」では、どちらも同じ【米国株式インデックスファンド (投資信託)】に投資しています。

iDeCo:600万円(前月ー3万円)

iDeCoの評価額は、6月末から3万円の減少。

<6月末> 603万円 → <7月末> 600万円

  • 入金額:5万円
  • 含み益:ー8万円
2026年7月のiDeCo推移グラフ
▲iDeCoの評価額推移
  月   元 本  評価額  前月差  評価損益率 
5月306万円593万円+35万円+94%
6月311万円603万円+10万円+94%
7月316万円600万円ー3万円+90%
▲iDeCoの投資成績

「前月差」は前の月からの評価額の差を示しており、毎月の入金(およそ5万円)も含まれています。

毎月のつみたてを継続中。7月末の評価額は600万円で、入金を続けた一方、前月から3万円減少しました。

まとめ

この記事では、2026年7月末時点のわが家の資産状況を振り返りました。

  • 7月末の総資産は2,655万円。前月から69万円増加し、4か月連続で過去最高を更新。
  • 投資資産は前月から10万円減少した一方、夫婦の賞与で現預金は135万円から214万円へ増加。
  • 生活防衛資金として120万円程度を残し、余剰分は今後NISAで追加投資する予定。

7月末の総資産は過去最高を更新しましたが、投資資産は前月より減少しました。増えたのは、夫婦の賞与による現預金です。生活防衛資金として残す120万円程度を超える余剰分は、今後NISAで追加投資する予定です。資産総額だけではなく、中身を見ながら次の行動を決めていきます。

本記事を参考に、あなたの家計や資産の状況も見直してみてください!

夫

必要な現金を残して、余剰分はこれからNISAへ!

家計と資産の状況は、『見える化』しておくことが大事。家計簿や口座の残高の数字だけでは、なかなか状況が把握できません。私たち夫婦が活用している家計と資産を『見える化』するためのExcelファイルで、一緒に資産形成に取り組みませんか?

私たちが実際に使っているExcelファイルの詳細は、「エクセルで資産と家計を『見える化』|共働き夫婦が3年で1000万円を貯めたファイルを紹介」をご覧ください。

(2025年3月追記)Googleスプレッドシート版の「見える化」ファイルを作成しました!
Excel不要で、あなたの資産と家計を「見える化」!

2026年7月の資産と家計の状況
「見える化」ファイルを使用
\私たち夫婦と一緒に、資産形成に取り組みましょう/
  • 家計を見直したいけど、何から取り組めばいいのかわからない…
  • 予算を一緒に立てて欲しい!
  • 今後の資産についてシミュレーションがしたい!

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▶ 家計・資産管理について、無料で質問・相談してみる|@hituji_kakeibo

夫

DMで、「相談希望」と送ってね~
家計の質問や相談など、お気軽にどうぞ!

以上、最後までお読みいただきありがとうございました。ひつじさんちの家計簿、みなさまの参考になればうれしいです。

このサイト『ひつじさんちの家計簿』では、毎月の家計簿資産状況を公開しています。また、おかねに関する知識や、おすすめの商品・サービスの紹介も行っています。

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