そんな疑問を感じていませんか?
この記事では、結婚から2年9か月で1,000万円の貯蓄に成功した私たち夫婦の家計簿を公開します。収支の実例をもとに、二人暮らしの生活費や、支出のやりくりポイントをご紹介します。
この記事を読むことで、二人暮らし夫婦の具体的な生活費や、家計管理のポイントがわかります。
私たち夫婦と一緒に、資産形成を頑張りましょう!
- 3月の貯蓄率は17.4%。ライブチケットの購入・誕生日の外食・箱根への日帰り温泉と、今を楽しむ支出が重なった月。
- 特別費で高額だったのはライブチケット代58,900円。年末以降の公演の支払い分を計上。
- 将来のために貯めながら、今を楽しむことも大切に。
はじめに

ひつじさんちについて
2020年11月、27歳で結婚。東京への引っ越し、結婚式、2度のヨーロッパ旅行などイベントを楽しみながら、資産形成に取り組んできました。結婚式や引っ越しで、一時は預金残高が4万円に。少しずつ資産を増やし、結婚から2年9ヶ月で1,000万円の貯蓄に成功。今後も、人生を楽しむための資産形成に励みます!!
わが家の毎月の資産状況の詳細は、「ひつじさんちの毎月の資産状況」をご覧ください。3月末時点の資産状況は別の記事でまとめます。

家計管理の方法
夫婦で資産形成を進めるうえで、支出や貯蓄状況を把握しやすくすることが重要です。わが家では、以下の方法で管理し、無理なく続けられる仕組みを作っています。

このグラフはわが家の「見える化」ファイルで作成しています。詳細は「エクセルで資産と家計を『見える化』|共働き夫婦が3年で1000万円を貯めたファイルを紹介」をご覧ください。
3月の家計のポイント

将来のために貯めながら、今を楽しむお金も大切にした3月。
3月は、ライブチケットの購入・誕生日の外食・箱根への日帰り温泉と、楽しむための支出が重なった月でした。
最大の支出はライブチケット代58,900円です。2組のアーティストのライブチケットを購入しています。公演自体は年末以降とまだまだ先ですが、支払いが発生したため3月に計上しています。
月末には日帰りで箱根に行き、温泉や食べ歩きも楽しみました。母への誕生日プレゼントも購入しています。
家計管理をはじめると、ついつい節約ばかりを意識しがち。わが家では、将来のために貯めることも、今を楽しむことも、どちらも大切にしています。ライブ・旅行・記念日などの支出は、きちんと予算を確保して日常の生活費とは分けて考えるようにしています。
ここからは、わが家の3月の家計簿の詳細をみていきましょう。
貯金額:6.8万円

<貯金額> 6.8万円 = <収入> 38.9万円 - <支出> 32.1万円
ライブチケットの購入、外食、箱根温泉と、楽しみのための支出が重なった月でした。貯蓄率は17.4%でした。

収入のうち、貯金や投資に配分された金額の割合のことを「貯蓄率」といいます。
貯蓄率 = 貯金額 ÷ 収入
※貯金額には、投資への入金を含みます。
この半年間の、毎月の貯蓄率は表のとおりです。
| 月 | 貯蓄率 | 備考 |
|---|---|---|
| 10月 | 24.5% | 旅行の費用を一部計上。 |
| 11月 | 23.7% | 大阪・京都旅行へ! |
| 12月 | 77.8% | ボーナス月 |
| 1月 | -19.1% | 旅行費の先払い計上で赤字。 |
| 2月 | 47.5% | 特別費ほぼゼロ。大きく黒字に。 |
| 3月 | 17.4% | ▷この記事でふりかえり |
収入:38.9万円

- 夫 収入:22.7万円
- 妻 収入:16.0万円
夫婦それぞれの収入以外に、楽天銀行の現金プレゼントサービスによる入金が10~20円程度あります。
少額だけどうれしい、楽天銀行の現金プレゼントサービスの詳細は「 【楽天銀行】手続き不要!隙間時間で現金がもらえる《現金プレゼントサービス》」をご覧ください。

共有資産の管理には、楽天銀行を利用!
支出:32.1万円

3月の支出合計は32.1万円。楽しむための支出が重なった分、2月より大きく金額が増えています。

3月の支出32.1万円のうち、家賃や光熱費などの固定費が11.3万円、食費や日用品費などの変動費が20.8万円です。
| 項 目 | 金 額 |
|---|---|
| 住 宅 | 9.7万円 |
| 水道光熱費 | 1.3万円 |
| 通 信 費 | 0.4万円 |
| 固 定 費 | 11.3万円 |
| 項 目 | 金 額 |
|---|---|
| 食 費 | 8.5万円 |
| 日 用 品 費 | 2.8万円 |
| 交 通 費 | 0.7万円 |
| 特 別 費 | 8.8万円 |
| 変 動 費 | 20.8万円 |
わが家では、支出や投資のほとんどをクレジットカードで支払っています。クレジットカードで生活費を支払うことで、家計管理が楽になるだけでなく、支払う金額によってお得なポイントをゲットすることもできます。詳しくは、「クレジットカードでの支払いがお得!夫婦でクレカを使う3つのメリット」をご覧ください。
私たち夫婦が使っているのは楽天カード。3月は、楽天カードの使用に加えて楽天証券や楽天市場など楽天のサービスを併用することで、3,012ポイント分のポイントを得ることができました。
獲得したポイントは、楽天市場と楽天カードの利用によるものがほとんど。前月にカードを使用した分のポイントが、3月に付与されます。前月のカード使用額は15.3万円なので、ポイント還元率は2.0%でした。
一般的なクレジットカードの還元率は0.5%程度と言われています。

キャッシュレス決済が普及してきているからこそ、
クレジットカードはお得なものを選びたい!

夫婦の家計管理に楽天カードをおすすめする理由については、「【楽天カード】夫婦で使用するクレジットカードに、楽天カードをおすすめする3つの理由」をご覧ください。
固定費:11.3万円
- 住 宅:9.7万円
- 水道光熱費:1.3万円
- 通 信 費:0.4万円
住宅:9.7万円
家賃(保証料含む)は、9.7万円。現在勤めている会社には家賃の補助制度がないため、全額自己負担しています。
一般に、家賃は収入の3割程度と言われています。わが家の平均収入は手取りで約38万円。家賃は、収入の2.5割程度に抑えています。
水道光熱費:1.3万円
- 電気代:7,400円
- ガス代:5,300円
- 水道代:0,000円
電気やガスなどは、比較サイトで料金をシミュレーションした結果が安く、公式サイトやネットでの口コミを見て安心できそうな会社を選んでいます。

比較サイトは、『電気代 比較』などで検索!
過去の電気・ガスの使用量がわかると、より詳細なシミュレーションができるよ~
通信費:0.4万円
通信費は夫婦ふたり分の携帯料金で、今月の請求は3,600円でした。毎月の請求額に大きな変動はありません。
夫婦ともに、UQ mobileの『くりこしプランS』プランで契約しています。データ容量は4GB/月で、基本料金は1,738円。『節約(低速)モード』設定時はデータ容量を消費しないため、私たち夫婦には4GBで十分です。
変動費:20.8万円
- 食 費:8.5万円
- 日用品:2.8万円
- 交通費:0.7万円
- 特別費:8.8万円
食費:8.5万円
- 食料品:29,300円
- 外 食:49,500円
- お 酒:06,000円
食費は8.5万円。誕生日のお祝い外食(夫婦で24,00円)や箱根での食べ歩きもあり、外食が49,500円と多めでした。食料品は29,300円とほぼいつも通りの金額です。
日用品費:2.8万円
日用品費は2.8万円。布団カバーやカーテンの買い替えなど、ややまとまった金額の支出がありました。

まとめ買いをすることが多いから月によってばらつきはあるけど、
わが家の予算は月8,000円!
交通費:0.7万円
夫婦ふたりで出かけた際の交通費を計上しています。
実際には、夫婦各自の交通系ICを用いて一旦交通費を支払い、月末に精算しています。精算時には、各自が立て替えた金額を共有資産から個人資産に払い戻しています。
特別費:8.8万円
3月の特別費は8.8万円でした。
- 趣 味:58,900円
- 家具・家電:13,200円
- 旅 行:08,600円
- 交 際 費:06,800円
特別費は8.8万円。最大はライブチケット代58,900円(2公演分)。その他、箱根旅行8,600円、レコルトの自動調理ポット13,200円、母への誕生日プレゼント6,800円を計上しています。
まとめ

この記事では、わが家の家計簿を公開しました。「自分たちの家計と比べるとどうだろう?」と感じた方も多いのではないでしょうか?
3月は、ライブチケット購入・誕生日外食・箱根温泉と、楽しみのための支出が重なった月でした。節約だけに偏るのではなく、今を楽しむことも大切にする。ただ支出を減らすのではなく、使いたいところには納得して使いながら、無理なく続けられる家計管理を続けていきたいです。

将来に備えながら、今もちゃんと楽しみたい!
家計と資産の状況は、『見える化』しておくことが大事。家計簿や口座の残高の数字だけでは、なかなか状況が把握できません。私たち夫婦が活用している家計と資産を『見える化』するためのExcelファイルで、一緒に資産形成に取り組みませんか?
私たちが実際に使っているExcelファイルの詳細は、「エクセルで資産と家計を『見える化』|共働き夫婦が3年で1000万円を貯めたファイルを紹介」をご覧ください。
Googleスプレッドシート版の「見える化」ファイルを作成しました!(2025年3月)
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以上、最後までお読みいただきありがとうございました。ひつじさんちの家計簿、みなさまの参考になればうれしいです。


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