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【2026年1月 総資産2,245万円】二人暮らし夫婦の資産額|家計が赤字でも資産が減らない理由

家計簿
  • 夫婦でお金を増やしたいけど、投資と貯蓄のバランスはどう決めたらいいの?
  • 投資をしているけど、資産の変動はどのくらいあるの?
  • 節約だけじゃなく、楽しみながら資産形成を続けるにはどうすればいい?

こんな疑問を感じていませんか?

この記事では、家計管理と積み立て投資によって結婚から2年9か月で1,000万円の貯蓄に成功した私たち夫婦の資産状況を公開します。

この記事を読むことで、毎月の資産変動や夫婦の資産形成の考え方のヒントがわかります。

私たち夫婦と一緒に、楽しみながら資産形成を続けていきましょう!

  • 1月末の総資産は2,245万円。前月末より-5万円の微減。
  • 家計は旅行費先払い計上で7.5万円の赤字だったものの、投資は相場の動きで+2万円の微増。
  • 家計が赤字でも総資産がほぼ維持できるのは、家計と投資を別軸で積み上げているから。

はじめに

ひつじさんちについて

  • 32歳
  • 結婚6年目
  • 都内の賃貸で二人暮らし
  • 夫婦ともに会社員

2020年11月、27歳で結婚。東京への引っ越し、結婚式、2度のヨーロッパ旅行などイベントを楽しみながら、資産形成に取り組んできました。結婚式や引っ越しで、一時は預金残高が4万円に。少しずつ資産を増やし、結婚から2年9ヶ月で1,000万円の貯蓄に成功。今後も、人生を楽しむための資産形成に励みます!!

わが家の毎月の資産状況の詳細は、「ひつじさんちの毎月の資産状況」をご覧ください。1月の家計簿は、「【2026年1月】二人暮らし夫婦の家計簿|旅行費24万円で赤字スタート。それでも慌てない理由」でまとめています。

資産推移グラフ2026年1月
▲わが家の資産推移

家計管理の方法

夫婦で資産形成を進めるうえで、支出や貯蓄状況を把握しやすくすることが重要です。わが家では、以下の方法で管理し、無理なく続けられる仕組みを作っています。

  • 集計期間は毎月1日~末日とし、1か月単位で収支を把握
  • 夫婦の共有資産と、各自の個人資産は分けて管理
  • 各自の収入の80%を共有資産に入金、残りは個人資産
  • 家計簿アプリ『マネーフォワード』とExcelを併用
2026年1月の資産と家計の状況
▲「見える化」ファイルを使用

このグラフはわが家の「見える化」ファイルで作成しています。詳細は「エクセルで資産と家計を『見える化』|共働き夫婦が3年で1000万円を貯めたファイルを紹介」をご覧ください。

1月の資産管理のポイント

旅行費先払いで家計赤字。投資が資産を下支えした月

1月末の総資産は2,245万円。前月末(2,250万円)から-5万円の微減となりました。

家計は旅行費の先払い計上(24.8万円)が重なり、7.5万円の赤字でした。一方、投資評価額は全体で+2万円と微増。預金の減少を投資の含み益が一部カバーし、総資産の下落を抑えることができました。

なお、わが家はクレカ払いがメインのため、家計の支出と実際の預金の動きに1ヶ月程度のズレが生じます。1月の支出が多かった分は、2月の引き落としで預金残高に影響します。

  • 旅行費24.8万円の先払い計上で家計は7.5万円の赤字
  • 投資評価額+2万円が預金の減少を一部カバーし、総資産の下落を最小限に抑えた
  • クレカ払い主体のため、支出と預金の動きに1ヶ月程度のズレが生じる

2026年1月末時点の資産状況です。

総資産:2,245万円

<総資産> 2,245万円 = <預金> 150万円 + <投資> 2,095万円

1月末のわが家の総資産は、2,245万円でした。そのうち7%を預金に、93%を投資に配分しています。

わが家では、基本的に生活費の6カ月分である120万円以上を預金として確保し、それ以外は投資に回しています。大きな出費の予定がないため、資産のほとんどを投資に配分している状態です。

最適な資産配分とは?

資産のうちどれだけ投資に回すかは、経済的な状況や年齢、リスク許容度によって異なります。わが家は、リスクに対する許容度が高いことから、生活防衛資金以外はほぼすべて投資に回しています。

  • 家計の安定性:夫婦ともに会社員で、給与が安定している
  • ライフステージ:32歳の二人暮らし(子どもがいない)
  • 投資のスタイル:資産の増減に左右されず、長期投資を続けられる
生活防衛資金とは?

生活防衛資金とは、失業や自然災害、突然の医療費、車の修理など、いざというときに生活に困らないように、投資に回さずに預金など手元に置いておく資金のことです。一般に、生活費3ヶ月分~2年分が目安と言われています。

続いて、先月末からの資産推移です。

前月差:ー5万円(ー0.2%)

1月末時点の総資産額は2,245万円で、先月から5万円減少しました。

  • 預金:156万円 → 150万円(ー6万円
  • 投資:2,093万円 → 2,095万円(+2万円)
資産推移グラフ2026年1月
▲総資産の推移
 月 総資産額前月差
11月2,125万円+36万円
12月2,250万円+125万円
1月2,245万円ー5万円
▲直近3ヶ月の資産推移

12月は賞与の支給などで125万円増加しましたが、1月は株価の下落により5万円の微減でした。

預金:ー6万円(-4%)

<12月末> 156万円 → <1月末> 150万円

先月末時点からの預金の動きは、以下のとおりです。

  • 収入:+39万円
  • 支出:ー30万円
  • 投資:ー15万円

収入39万円に対し、12月分のクレカ引き落とし、家賃の支払い等で30万円の支出とNISA・iDeCoのつみたて計15万円が引き落とされています。1月末時点の預金は、前月より6万円減少し、150万円となりました。

投資:+2万円(+0.1%)

投資の評価額は、12月末から2万円の増加。

<12月末> 2,093万円 → <1月末> 2,095万円

  • 入金額: 15万円
  • 含み益:ー13万円

1月の入金は、NISAが10万円とiDeCoが5万円で合計15万円。含み益が大きく減ったものの、入金によって評価額はほぼ変わっていません。

  • つみたてNISA:ー1.2万円(入金なし、含み益ー1.2万円
  • NISA:+2.1万円(入金+10.0万円、含み益ー7.9万円
  • iDeCo:+0.8万円(入金+4.6万円、含み益ー3.8万円

投資の状況

わが家では長期投資を目的として、主に投資信託を保有しています。主な投資先は、外国株式のインデックスファンドです。

2026年1月の投資推移グラフ

私たち夫婦が結婚してから、各年末時点の投資成績は表のとおり。

  月   元 本  評価額  前年差  評価損益率 
2020年末89万円98万円+10%
2021年末215万円280万円+182万円+30%
2022年末531万円562万円+282万円+6%
2023年末666万円905万円+343万円+36%
2024年末979万円1,531万円+626万円+56%
2025年末1,254万円2,093万円+562万円+67%
2026年1月末1,269万円2,095万円+2万円+65%
▲各年の投資成績

1月末の投資評価額は、2,095万円(前月+2万円)でした。2026年スタートからほぼ横ばい。1月末時点では、1,269万円の元本に対して、827万円の含み益が出ています。

つみたてNISA:704万円(前月ー1万円)

つみたてNISA(旧NISA)の評価額は、12月末から1万円の微減で704万円となりました。

<12月末> 706万円 → <1月末> 704万円

  • 入金額: 0万円
  • 含み益:ー2万円
2026年1月のつみたてNISA推移グラフ
▲つみたてNISAの評価額推移
  月   元 本  評価額  前月差  評価損益率 
11月311万円694万円+10万円+123%
12月706万円+12万円+127%
1月704万円0ー1万円+127%
▲つみたてNISAの投資成績

「前月差」は前の月からの評価額の差です。追加の投資はないため、含み益が月にどれぐらい変動しているかを表しています。

NISA:883万円(前月+2万円)

  • 入金額:_10万円
  • 含み益:0ー8万円
2026年1月の新NISA推移グラフ
▲NISAの評価額推移

新NISAには、「つみたて投資枠」と「成長投資枠」というふたつの枠が用意されています。わが家では、つみたて投資枠で毎月10万円(5万円×2人分)を投資し、成長投資枠は株価が下落したタイミングでスポット投資しでいます。

  月   元 本  評価額  前月差  評価損益率 
11月350万円452万円+17万円+29%
12月360万円469万円+17万円+30%
1月370万円475万円+6万円+28%
▲「つみたて投資枠」の投資成績

上の表は、「つみたて投資枠」の成績。毎月10万円の積立を継続。1月末の評価額は475万円でした。


一方、下の表は「成長投資枠」の成績。成長投資枠は2025年12月に80万円を追加購入し、元本は300万円。1月は含み益が4万円減少しました。

  月   元 本  評価額  前月差  評価損益率 
11月220万円326万円+5万円+48%
12月300万円412万円+86万円+37%
1月409万円ー4万円+36%
▲「成長投資枠」の投資成績

これらの「つみたて投資枠」と「成長投資枠」では、どちらも同じ【米国株式インデックスファンド (投資信託)】に投資しています。

iDeCo:507万円(前月+1万円)

iDeCoの評価額は、12月末から1万円の増加。5万円を入金したものの、ほぼ同じ金額が含み益から消えていきました。

<12月末> 507万円 → <1月末> 507万円

  • 入金額:5万円
  • 含み益:ー4万円
2026年1月のiDeCo推移グラフ
▲iDeCoの評価額推移
  月   元 本  評価額  前月差  評価損益率 
11月279万円495万円+13万円+78%
12月283万円507万円+12万円+79%
1月288万円507万円+1万円+76%
▲iDeCoの投資成績

「前月差」は前の月からの評価額の差を示しており、毎月の入金(およそ5万円)も含まれています。

まとめ

この記事では、2026年1月末時点のわが家の資産状況を振り返りました。

  • 1月末の総資産は2,245万円。前月より5万円の微減で横ばいのスタート。
  • 家計は7.5万円の赤字。投資評価額は+2万円と微増。
  • 預金7%、投資93%の構成比は前月とほぼ変わらず。

家計が赤字になる月があっても、積立投資はきちんと続けられています。将来に向けて資産形成が少しずつ進んでいる実感があるから、単月の赤字に必要以上に焦らずに済みます。

本記事を参考に、あなたの家計や資産の状況も見直してみてください!

夫

旅行費をまとめて計上した月でした。家計はマイナスでも、投資は着実に積み上がっています。

家計と資産の状況は、『見える化』しておくことが大事。家計簿や口座の残高の数字だけでは、なかなか状況が把握できません。私たち夫婦が活用している家計と資産を『見える化』するためのExcelファイルで、一緒に資産形成に取り組みませんか?

私たちが実際に使っているExcelファイルの詳細は、「エクセルで資産と家計を『見える化』|共働き夫婦が3年で1000万円を貯めたファイルを紹介」をご覧ください。

(2025年3月追記)Googleスプレッドシート版の「見える化」ファイルを作成しました!
Excel不要で、あなたの資産と家計を「見える化」!

2026年1月の資産と家計の状況
▲1月の資産と家計の状況
\私たち夫婦と一緒に、資産形成に取り組みましょう/
  • 家計を見直したいけど、何から取り組めばいいのかわからない…
  • 予算を一緒に立てて欲しい!
  • 今後の資産についてシミュレーションがしたい!

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▶ 家計・資産管理について、無料で質問・相談してみる|@hituji_kakeibo

夫

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家計の質問や相談など、お気軽にどうぞ!

以上、最後までお読みいただきありがとうございました。ひつじさんちの家計簿、みなさまの参考になればうれしいです。

このサイト『ひつじさんちの家計簿』では、毎月の家計簿資産状況を公開しています。また、おかねに関する知識や、おすすめの商品・サービスの紹介も行っています。

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