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【2026年3月 総資産2,153万円】二人暮らし夫婦の資産額|107万円減でも積立を止めなかった理由

資産推移
  • 夫婦でお金を増やしたいけど、投資と貯蓄のバランスはどう決めたらいいの?
  • 投資をしているけど、資産の変動はどのくらいあるの?
  • 節約だけじゃなく、楽しみながら資産形成を続けるにはどうすればいい?

こんな疑問を感じていませんか?

この記事では、家計管理と積み立て投資によって結婚から2年9か月で1,000万円の貯蓄に成功した私たち夫婦の資産状況を公開します。

この記事を読むことで、毎月の資産変動や夫婦の資産形成の考え方のヒントがわかります。

私たち夫婦と一緒に、楽しみながら資産形成を続けていきましょう!

  • 3月末の総資産は2,153万円。前月より107万円減少。
  • 預金は4万円増加した一方で、投資資産は111万円減少。
  • 相場下落でも、生活防衛資金を確保し長期前提でつみたては継続。

はじめに

ひつじさんちについて

  • 32歳
  • 結婚6年目
  • 都内の賃貸で二人暮らし
  • 夫婦ともに会社員

2020年11月、27歳で結婚。東京への引っ越し、結婚式、2度のヨーロッパ旅行などイベントを楽しみながら、資産形成に取り組んできました。結婚式や引っ越しで、一時は預金残高が4万円に。少しずつ資産を増やし、結婚から2年9ヶ月で1,000万円の貯蓄に成功。今後も、人生を楽しむための資産形成に励みます!!

わが家の毎月の資産状況の詳細は、「ひつじさんちの毎月の資産状況」をご覧ください。3月の家計簿は、「【2026年3月】二人暮らし夫婦の家計簿|節約だけでなく、今を楽しむお金も大切に」でまとめています。

資産推移グラフ2026年3月
▲わが家の資産推移

家計管理の方法

夫婦で資産形成を進めるうえで、支出や貯蓄状況を把握しやすくすることが重要です。わが家では、以下の方法で管理し、無理なく続けられる仕組みを作っています。

  • 集計期間は毎月1日~末日とし、1か月単位で収支を把握
  • 夫婦の共有資産と、各自の個人資産は分けて管理
  • 各自の収入の80%を共有資産に入金、残りは個人資産
  • 家計簿アプリ『マネーフォワード』とExcelを併用
2026年3月の資産と家計の状況
▲「見える化」ファイルを使用

このグラフはわが家の「見える化」ファイルで作成しています。詳細は「エクセルで資産と家計を『見える化』|共働き夫婦が3年で1000万円を貯めたファイルを紹介」をご覧ください。

3月の資産管理のポイント

107万円減。相場下落でもつみたてを継続した理由。

3月末の総資産は2,153万円。前月の2,260万円から107万円の減少となりました。

内訳を見ると、投資資産は2,129万円から2,018万円へ111万円の大幅な減少、一方で預金は131万円から135万円へ4万円増加しました。3月は相場全体が大きく下落し、NISA・iDeCoなど全体で評価額が減少しています。

夫

毎月の給与の、4~5倍に相当する金額…。

それでも、相場が下がったからといって「つみたて自体を止めよう」とは思いませんでした。現預金として生活防衛資金を6か月分確保しており、相場が下落しても生活には影響がないためつみたて停止の判断にはつながりません。わが家の場合、投資は短期的な値動きではなく長期で続けることを前提に始めています。積立方針も毎月相場を見て決めるのではなく、年に1回程度見直す運用にしているので、相場変動のたびに止めるか続けるかを考えることはありません。

投資を始めてから約8年が経ち、最初は数千円・数万円の増減を繰り返しながら、少しずつ値動きに慣れてきました。資産規模が大きくなるにつれて、例えば同じ5%の下落でも評価額の減少は大きくなります。今回の107万円減も、金額としては大きいですが、投資を続ける中で今後も起こりうる変動と考えています。

妻

逆に、1か月で100万円増える可能性だってある!

わが家の場合、下落時に考えるのは、つみたてを停止することよりも余裕資金で追加投資をすることです。

  • 生活防衛資金として、現預金を確保できているか確認する
  • 積立方針を毎月の相場で変えるのではなく、長期で見直す形にできているか確認する
  • 下落時に追加投資を考える場合は、余裕資金の範囲内で無理なくできるか確認する

2026年3月末時点の資産状況です。

総資産:2,153万円

<総資産> 2,153万円 = <預金> 135万円 + <投資> 2,018万円

3月末のわが家の総資産は、2,153万円でした。そのうち6%を預金に、94%を投資に配分しています。

わが家では、基本的に生活費の6カ月分である120万円以上を預金として確保し、それ以外は投資に回しています。大きな出費の予定がないため、資産のほとんどを投資に配分している状態です。

最適な資産配分とは?

資産のうちどれだけ投資に回すかは、経済的な状況や年齢、リスク許容度によって異なります。わが家は、リスクに対する許容度が高いことから、生活防衛資金以外はほぼすべて投資に回しています。

  • 家計の安定性:夫婦ともに会社員で、給与が安定している
  • ライフステージ:32歳の二人暮らし(子どもがいない)
  • 投資のスタイル:資産の増減に左右されず、長期投資を続けられる
生活防衛資金とは?

生活防衛資金とは、失業や自然災害、突然の医療費、車の修理など、いざというときに生活に困らないように、投資に回さずに預金など手元に置いておく資金のことです。一般に、生活費3ヶ月分~2年分が目安と言われています。

続いて、先月末からの資産推移です。

前月差:-107万円(-5%)

3月末時点の総資産額は2,153万円で、先月から107万円減少しました。

  • 預金:131万円 → 135万円(+4万円)
  • 投資:2,129万円 → 2,018万円(ー111万円
資産推移グラフ2026年3月
▲総資産の推移
 月 総資産額前月差
1月2,245万円ー5万円
2月2,260万円+15万円
3月2,153万円ー107万円
▲直近3ヶ月の資産推移

預金:+4万円(+3%)

<2月末> 131万円 → <3月末> 135万円

先月末時点からの預金の動きは、以下のとおりです。

  • 収入: +39万円
  • 支出: ー20万円
  • 投資: ー15万円

投資:-111万円(-5%)

投資の評価額は、2月末から111万円の減少。

<2月末> 2,129万円 → <3月末> 2,018万円

  • 入金額: 015万円
  • 含み益:-126万円

3月の入金は、NISAが10万円とiDeCoが5万円で合計15万円。株価の下落で、含み益は126万円減少。投資資産全体で111万円の減少となりました。

  • つみたてNISA:ー43万円(入金なし、含み益ー43万円
  • NISA:ー41万円(入金+10万円、含み益ー51万円
  • iDeCo:ー25万円(入金+5万円、含み益ー30万円

投資の状況

わが家では長期投資を目的として、主に投資信託を保有しています。主な投資先は、外国株式のインデックスファンドです。

2026年3月の投資推移グラフ

私たち夫婦が結婚してから、各年末時点の投資成績は表のとおり。

  月   元 本  評価額  前年差  評価損益率 
2020年末89万円98万円+10%
2021年末215万円280万円+182万円+30%
2022年末531万円562万円+282万円+6%
2023年末666万円905万円+343万円+36%
2024年末979万円1,531万円+626万円+56%
2025年末1,254万円2,093万円+562万円+67%
2026年3月末1,299万円2,018万円ー75万円+55%
▲各年の投資成績

3月末の投資評価額は、2,018万円でした。1,299万円の元本に対して、719万円の含み益が出ています。

つみたてNISA:671万円(前月-43万円)

つみたてNISA(旧NISA)の評価額は、含み益が43万円減少し671万円となりました。

<2月末> 714万円 → <3月末> 671万円

  • 入金額: _0万円
  • 含み益:-43万円
2026年3月のつみたてNISA推移グラフ
▲つみたてNISAの評価額推移
  月   元 本  評価額  前月差  評価損益率 
1月311万円704万円ー1万円+127%
2月714万円+10万円+130%
3月671万円ー43万円+116%
▲つみたてNISAの投資成績

「前月差」は前の月からの評価額の差です。追加の投資はないため、含み益が月にどれぐらい変動しているかを表しています。

NISA:857万円(前月-41万円)

  • 入金額:_10万円
  • 含み益:-51万円
2026年3月の新NISA推移グラフ
▲NISAの評価額推移

新NISAには、「つみたて投資枠」と「成長投資枠」というふたつの枠が用意されています。わが家では、つみたて投資枠で毎月10万円(5万円×2人分)を投資し、成長投資枠は株価が下落したタイミングでスポット投資しでいます。

  月   元 本  評価額  前月差  評価損益率 
1月370万円475万円+6万円+28%
2月380万円487万円+12万円+28%
3月390万円469万円ー18万円+20%
▲「つみたて投資枠」の投資成績

上の表は、「つみたて投資枠」の成績。毎月10万円の積立を継続。3月末の評価額は469万円でした。


一方、下の表は「成長投資枠」の成績。成長投資枠は2025年12月に80万円を追加購入し、元本は300万円。3月は含み益が23万円減少しました。

  月   元 本  評価額  前月差  評価損益率 
1月300万円409万円ー4万円+36%
2月411万円+2万円+37%
3月388万円ー23万円+29%
▲「成長投資枠」の投資成績

これらの「つみたて投資枠」と「成長投資枠」では、どちらも同じ【米国株式インデックスファンド (投資信託)】に投資しています。

iDeCo:491万円(前月-25万円)

iDeCoの評価額は、2月末から25万円の減少。

<2月末> 516万円 → <3月末> 491万円

  • 入金額: 05万円
  • 含み益:-30万円
2026年3月のiDeCo推移グラフ
▲iDeCoの評価額推移
  月   元 本  評価額  前月差  評価損益率 
1月288万円507万円+1万円+76%
2月293万円516万円+9万円+76%
3月298万円491万円ー25万円+65%
▲iDeCoの投資成績

「前月差」は前の月からの評価額の差を示しており、毎月の入金(およそ5万円)も含まれています。

まとめ

この記事では、2026年3月末時点のわが家の資産状況を振り返りました。

  • 3月末の総資産は2,153万円。前月より107万円減少。
  • 投資資産は111万円減少したものの、長期前提のつみたて投資は継続。
  • 相場下落時のわが家は、「つみたて停止」ではなく「余剰資金で買い増すか」を考える。

この3月の107万円の下落は、金額としてはかなり大きいと感じています。ただし、生活防衛資金は確保しており、つみたて投資は長期前提で始めたものです。毎月相場を見て止めたり再開したりする運用にしていません。下落時に考えるとすれば積立停止よりも、余裕資金があれば追加で買い増すかどうかです。

本記事を参考に、あなたの家計や資産の状況も見直してみてください!

夫

家計簿の収支と、現預金の増減は分けて考える!

家計と資産の状況は、『見える化』しておくことが大事。家計簿や口座の残高の数字だけでは、なかなか状況が把握できません。私たち夫婦が活用している家計と資産を『見える化』するためのExcelファイルで、一緒に資産形成に取り組みませんか?

私たちが実際に使っているExcelファイルの詳細は、「エクセルで資産と家計を『見える化』|共働き夫婦が3年で1000万円を貯めたファイルを紹介」をご覧ください。

(2025年3月追記)Googleスプレッドシート版の「見える化」ファイルを作成しました!
Excel不要で、あなたの資産と家計を「見える化」!

2026年3月の資産と家計の状況
▲3月の資産と家計の状況
\私たち夫婦と一緒に、資産形成に取り組みましょう/
  • 家計を見直したいけど、何から取り組めばいいのかわからない…
  • 予算を一緒に立てて欲しい!
  • 今後の資産についてシミュレーションがしたい!

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夫

DMで、「相談希望」と送ってね~
家計の質問や相談など、お気軽にどうぞ!

以上、最後までお読みいただきありがとうございました。ひつじさんちの家計簿、みなさまの参考になればうれしいです。

このサイト『ひつじさんちの家計簿』では、毎月の家計簿資産状況を公開しています。また、おかねに関する知識や、おすすめの商品・サービスの紹介も行っています。

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